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help RSS 韓国ドラマ感想☆ 「ごめん、愛してる」の感想&話の内容(あらすじ) 最終話 前半編♪

<<   作成日時 : 2010/01/10 23:31   >>

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 更新してなさ過ぎてゴメンなさいです


 お久しぶりです 黒猫のロクさんです

 久しぶり過ぎて忘れられてそうな予感が・・・

 忘れられててもしょうがないか・・・


 久しぶりの記事は久しぶりに韓国ドラマの感想をお届けします

 記事はとっくに出来てたのにあげれなくてすみません

 やっと・・・ やっと更新が出来る


 今回お届けする作品はソ・ジソブssi出演ドラマ「ごめん、愛してるです

 
 やっと最終回の感想をあげる日が来ましたよ

 昨年末に見終わっていたのですが感想をあげるのがここまで遅くなるとは(苦笑


 まずお願いがあります

 この作品を見たことがない方でこれから見る予定の方などがいましたら

  
 最終回の感想を書いているこの記事は読まないことをお勧めします

 
 それでも気になるので読みたいという方は読んでいただけると嬉しいです



 こう書いているのはラストが衝撃的
だから

 私は逆でドラマのラストを知ってこの作品を見たいと思った人間です

 アニメもラストがわかっている、たとえばゲーム原作とかだと全部知ってから見ています

 その方が落ち着いて見れるし、なぜ結末があ〜だったのか考えながら見れるので

 人それぞれですけど、でもこの作品は最終話の内容を知らないでドラマを見た方がよりいいと思われます



 そして今回の最終回記事は勝手に前半・後半と区切らせていただきました

 書きたいことも多いですしね

 私自身もですが前回の内容をお忘れの方は前回の記事も読んでいただけると嬉しいです


 韓国ドラマ感想☆ 「ごめん、愛してる」の感想&話の内容(あらすじ)♪ 第15話


 では、最終回の感想に入らせていただきます








 ごめん、愛してる 最終話感想

 
 ついに最終回です

 復習はなく家でアニメを見て笑っているムヒョクのシーンから始まりました

 けど、ソギョンとガルチはムヒョクが死ぬということを知って泣いています

 泣いている2人を見てムヒョクは・・・


 帰ってこなければよかった

 
 と後悔しています 

 そして元記者のおじいさんはオ・ドゥリのことを書いた本が出版されることになり嬉しそうです

 嬉しそうなおじいさんを見てますますこうムヒョクは思ってしまいます


 「ゴミみたいに捨てられたら

  ゴミみたいに生きて

  ゴミみたいに静かに消えるべきだった



 
 ムヒョクがそう思っている時、家の階段の所にはウンチェが来ていました

 けど家の中に入ることはなく見つめるだけ

 そこにジヨンがウンチェに声をかけました

 ムヒョクの家を探しているジヨンですがどこかわからなかったのですね

 番地で尋ねていましたがウンチェは横に首を振ります

 そしてジヨンが家の中に入ったので・・・


 ジヨンがムヒョクと再会したのです


 ここまでは前回のラストで描かれていなかった経緯

 そしてジヨンは再会した瞬間、涙を流し抱きつきました

 ジヨンはムヒョクが死んだのではないかとずっと心配していたそうです

 ここでムヒョクは優しいな〜と思ったのですが・・・


 ムヒョクはジヨンの涙を手で拭ってあげるのです


 ジヨンといえば1話でムヒョクを裏切り金持ちのジェイソンと結婚しました

 オーストラリアで結婚生活を送っているはずのジヨンがなぜ現れたのか

 ここで驚いてしまったのですが・・・

画像



 ジヨンはジェイソンと別れたそうです


 別れた理由というかジヨンは気付いたそう

 
 金よりも愛の方が大事



 ということに


 ・・・って今頃戻ってきても遅いよ

 
 もっと早く気づいていれば・・・

 ここまで悪化していない時に来てくれれば何とかなったかもしれないのに

 けど気づけただけよかったですね


 ジヨンは色々調べドイツの医者にムヒョクのことを話したそうです

 ジヨンがムヒョクの所に来たのはムヒョクに手術を受けさせるためでした

 手術を受けて生き延びられる道を探そうと・・・

 生きられる道があるなら私もそれを選んでほしいですよ

 そしてジヨンとではなくウンチェと生きて欲しい

 ジヨンは飛行機のチケットを電話で購入していました


 そして家を2人で出るムヒョクとジヨンなのですが・・・


 階段下でウンチェと会ってしまいます


 元カノと一緒にいるムヒョクと出会うなんて・・・

 これが修羅場というやつか!?

 ここのシーンは・・・


 ムヒョクとウンチェ、2人とも相手を見ている目が切ない

 
 ムヒョクはウンチェに寒いから帰るように言います

 ムヒョクはジヨンと腕を組みながらウンチェの前を歩いて行きました

 ウンチェの前を通って歩いていくムヒョク


 ムヒョクの後ろ姿を見つめるウンチェの目が切なくてもう涙目です

 
 2人が歩いている姿をじっと見つめているんですよ

 一緒にいる人が誰なのか尋ねることもなく・・・

 話しかけたくても話しかけられるような状況ではなかったですね


 タクシーの中、ホテルに向かうムヒョクとジヨンなのですが・・・

 何か付き合っていた頃に戻っているような

 
 ムヒョクの家の前にいるウンチェにユンから電話が

 ウンチェはムヒョクに話したいことがあって来ているようです

 ここでウンチェに話しかける時のユンが優しいのですよね

 いつもよりも優しい口調で話しかけていました


 病室にはオ・ドゥリがやってきます

 記者たちを追い払うように指示していましたがお疲れのよう

 前回のラストでウンチェとの結婚会見を行ったユン

 
 記者会見をし結婚の報告をするということをオ・ドゥリは聞いていなかったそうです


 全部ユンが自分でしたことだったのですね

 オ・ドゥリはウンチェの両親に申し訳ないと言います

 けどユンはオ・ドゥリからこう教わったそうです


 「殴られたら倍にして殴り返せ

  弱いということを恥ずかしく思え



 殴られたら倍にして返せということでユンはムヒョクに仕返しをしたのですね

 オ・ドゥリはその話は関係ないといいますがユンの口は止まらないです


 「僕を傷つけたやつに深手を負わせたかった」 


 ユンのことを傷つけた人はムヒョクですね

 だからムヒョクのことを傷つけるべくあの会見を行ったと

 けどこれを言ってユンは自分が間違っていたということに気付きます

 自分だけが傷ついて終わればよかったんだと・・・

 
 「母さんのせいさ

  大切なものは絶対に奪われるな

  譲ってはいけないと教わった

  母さんとウンチェを奪われないために




 ホテルではジヨンがムヒョクに泣いて謝っていました

 「もう離れない 死ぬまで一緒よ」

 ムヒョクの表情がずっと無表情なのが気になります

  
 そしてオーストラリアにいた頃のようにジヨンに膝枕をしてもらい子守唄を歌ってもらいます

 ジヨンが歌っているのですがしばらくすると・・・


 ムヒョクはウンチェが屋台で子守唄を歌っていた時のことを思い出すのです


 ジヨンの声ではなくムヒョクに聞こえる・思い出したのはウンチェのことばかり

 ムヒョクはウンチェのことを思い出し部屋を飛び出します

 部屋を飛び出したムヒョクはその後走って家に戻ります

 階段下でウンチェがまだ待っているかもしれない

 そう思いながら走っているのでしょう

 戻ってきたムヒョクなのですが・・・


 ウンチェの姿は見当たりませんでした


 ウンチェは帰ってしまったのでしょうか・・・

 ウンチェなら帰っていないと思いますが・・・


 ウンチェがいないことがわかり家に入るムヒョク

 ムヒョク、落ち込んでいるようでがっかりしてました

 ふと顔をあげると・・・


 階段下ではなく、家の前の方でウンチェが座って待っていたのです


 ここでウンチェがいたのを見た時のムヒョクが・・・

 そして隣に座り2人は会話をすることなくただずっと一緒にいます

 時刻は日も暮れ夜になっていました

 ウンチェの携帯にユンから電話が

 まだ話したいことを話せていないウンチェ

 話したいことも聞きたいこともまだ終わっていません


 もう私はここから涙Aでした・・・

 電話が終わると・・・

画像



 雪が降ってくるのです


 そして流れる挿入歌の「雪の華」(女性版)

 ここで「雪の華」が流れるのが場面とあっていて・・・

 中島美嘉さんの方のサビの歌詞を思い出すと2人で並んで雪を見ているシーンだけで涙が・・・

 

 電話が終わりウンチェは何も言わず家を出ました

 ムヒョクは後ろからウンチェのあとをついていきます

 そしてここ! ここのシーンは本当号泣でした

 場面は駅に移るのですがムヒョクに何も話していなかったウンチェがようやく話しかけます

 話す内容がもう切なくて悲しくて気持ちが痛いほど伝わってくるのですよ

 ウンチェはムヒョクのことを見て言います

画像



 「私、明日も来るから

  あさってもしあさっても、その次の日も来る

  会うのが嫌になるまで

  『もうたくさん』そう思われるまで毎日来るから

  だから勝手に追い返そうなんて思わないでね


  ユンに呼び出され、あなたに追い返され

  2人の言いなりで振り回されたくない

  私にだって思いや願いがあるの

  欲しいものもあるし、やりたいことや

  抑えても抑えても抑えきれないことが

  わかる? 人間だもの感情があるわよ 

  知らなかったでしょ 私もあなたと同じ人間なのよ



 ムヒョクのウンチェのことを見つめる無表情の顔がまた切ない

 人間だから感情がある そう言ったウンチェ

 ここでウンチェの感情が溢れだすのですが・・・


 次のシーンは本当号泣でした

 このシーンは誰もが見ながら涙を流したのではないでしょうか・・・

 ムヒョクを見つめるウンチェ 思いが溢れます

 その気持ちをウンチェはムヒョクに言うのですが・・・

画像



 「愛してる 愛してるわ

  愛してる あなたを愛してる



 「愛してる」とウンチェの口から聞いたムヒョク

 言葉を聞いた瞬間、ぴくっと反応するのですよ

 そしてもう見ながら画面見えないくらい私、ここのシーンで泣いてしまったのですが・・・


 上に載せた言葉をウンチェは何度も何度も繰り返し言うのです


 「愛してる あなたを愛してる


 
 ウンチェのムヒョクに対する想いが痛いほど伝わってくる

 ムヒョクのことを想い流す涙 切ないし見ていて悲しくなる

 ウンチェは最後、泣き崩れてしまいます


 「愛してる」と言われたムヒョク

 泣きながらしがみつくウンチェを見て・・・


画像



 ムヒョクの目から一筋の涙が・・・


 本当はムヒョクもウンチェに「愛してる」と言いたいんですよね

 けど言えない ここで言ってはいけないのですよ

 気持ちを言えないムヒョク

 「愛してる」という言葉はムヒョクが一番聞きたかった言葉でしょう

 気持ちを抑え、一筋だけ涙を流すというのがまた・・・

 気持ちが痛いほど伝わってくるのですよね

 静かだけどジーンと心に響いてくる



 ムヒョクはウンチェを背負い、ウンチェの家まで運びます

 
 「帰ってこなければよかった

  ゴミみたいに捨てられたら、ゴミみたいに生きて

  ゴミみたいに静かに消えるべきだった



 ウンチェ、ソギョン、ガルチ・・・

 ムヒョクが死ぬということを悲しみ泣いてくれた人たち

 ムヒョクは自分が死ぬことで大切な人たちを泣かせてしまったことが辛いのですね

 そして帰ってきたことを後悔している
のです


 ウンチェを背負い歩いていたムヒョク

 ウンチェの家の前まで来てしまいました

 ここで足が止まります

 すると後ろからウンチェパパが現れたのです

 ムヒョクは言いました


 もう死ぬまでウンチェとは会わない


 今後、もうウンチェとは会わないことを父親に言うムヒョク

 「死ぬまで」このムヒョクの決意が・・・

 今思うとこれが本当にウンチェのことを見た最後でした


 ウンチェは熱があったようで苦しんでいました

 家に戻るムヒョク すると今度は・・・

画像



 家の前でユンが座って待っていたのです


 ウンチェは帰ったということを伝えるムヒョクなのですが

 ユンはムヒョクに用があって来たそうです

 焼酎を持ってきていましたが2人とも病人ですから

 ムヒョクが酒を捨てて水を入れてましたね


 部屋に入るとユンがガルチとソギョンの毛布を直してあげていました

 寝ている2人を見て優しく微笑みかけ毛布をかけてあげるユン

 ムヒョクは「いいやつになったな」と言ってましたね

 ユンは自分で「俺は元々いいやつだよ」と言ってましたが

 私もユンはいい方だと思いますよ

 家にソギョンを連れてウンチェをおびき寄せようとした時も

 ソギョンに対する態度が優しかったですし

 ユンは元々悪い人ではないと思います

 ユンはムヒョクに言います


 「兄貴が僕を放っといてくれれば

  僕を刺激しなければ

  ウンチェを愛していることも気付かなかった

  ウンチェと兄貴 兄貴とウンチェ

  死ぬほど惹かれあっている2人を

  引き裂いて苦しめたりもしなかったろう



 ユンがこう変わってしまったのはムヒョクがわなに自分ではまったからだと言うユン

 ユンは勝手にウンチェと婚約発表をした自分のことをどう思ったか聞きます

 ムヒョクは「文句はない」そうです

 でも、1発殴りたかったそう(笑) そりゃあ殴りたくもなるわ(苦笑


 ここから・・・

 
 ここからユンが衝撃的な事実をムヒョクに話します

 
 驚き過ぎて涙がここでいったんストップしたくらい驚いた

 焼酎の瓶に入った水を飲みつつムヒョクに言います


 「一緒に死のうよ」そう提案するユン


 
 ユンは2人が一緒に死んだ時の母さんの顔が見ものだと言います

 それを聞いてムヒョクの表情が変わりましたね

 2人が死ぬということはムヒョクが考えた復讐よりもイカしているそう

 ユンは手で電話の真似をします

 ムヒョクがユンに真実を話した時にムヒョクが同じことをしていましたね

 自分が死ぬ間際に母親に電話して真実を話すというあれです

 ユンがここでオ・ドゥリに向けて話す内容

 それは驚きの内容でした

画像



 「母さん、息子たちが死ぬよ

  あなたの宝石のような息子と

  ゴミのように捨てられた息子が

  やむを得ず捨てたムヒョクと

  ムヒョクを忘れられず、代わりに育てた

  ユンが死ぬよ



 ・・・!?


 
 ムヒョクも驚いていましたが私もかなり驚きました

 「代わり」って・・・ まさか・・・

 ムヒョクはユンに説明するように言いユンが話し始めます


 ユンはオ・ドゥリの実の子供ではありませんでした

 
 オ・ドゥリが子供たちのことを忘れられず施設からもらった子

 
 それがユン
なのです


 「事情があったはず

  血の繋がっていない僕のため

  命まで差し出せる人


  それが母さんだ 事情があったはず

  母さんみたいな人が、我が子を捨てたのなら

  何か深い事情が

  僕の場所が奪われそうで言いだせなかった」



 ユン・・・

 あとで感想の所で書きます


 ユンは涙を流し、そしてムヒョクに言います


 「兄貴を苦しめたかったけど

  心臓がもたない もう無理だ

  僕が先に死んじゃうよ

 

 ユンはムヒョクのことを全て話すことを決意しました


 母さんならこのことを知れば兄貴を歓迎してくれると・・・


 ユンは、どんな気持ちでこの言葉を言ったのでしょうね

 それを考えると・・・


 ユンが帰ったあと、ムヒョクは呆然としていました

 衝撃的な内容でしたからね

 そして外に出ると・・・


 何と家の前でユンが倒れていました


 呼びかけてもユンの反応はありません

 病院に運ばれるユン

 オ・ドゥリもすぐにやってきました

 中には入れないのに入ろうとするオ・ドゥリを止めるムヒョク

 オ・ドゥリはムヒョクの体を叩きます

 そして気を失ってしまいました

 ここ・・・ ここのシーンなのですが・・・


 気を失ったオ・ドゥリを優しく抱きしめるムヒョク


 抱きしめ方を見てまた涙

 そして気を失っている母親に言います


 「何で捨てたの? どんな深い事情があって

  他人の子でも立派に育てたのに

  何で我が子を捨てたの?

  1人ならまだしも2人も なぜ捨てたの?

  どんな深い事情があって ねぇ・・・



 涙を流しそうオ・ドゥリに話しかけるこのシーンがまた切ない

 言い終わるとオ・ドゥリを抱きしめている腕の力が強くなるのも・・・

 
 オ・ドゥリにそう話すムヒョク そんなムヒョクを・・・


 ウンチェパパが聞いていました


 捨てたのはあなたなのに


 ウンチェパパはここでムヒョクの言葉を聞いてどう思ったのか

 ここで前半として区切らせていただきます
 





 まずジヨンですがオーストラリアから戻ってきたのはムヒョクに手術を受けさせるためだったのですね

 もう少し早くお金よりも愛が大事だと気づいてくれれば・・・

 そうすれば少しはムヒョクが生きて幸せになるという道が確実なものになっただろうに・・・


 あの子守唄は前まではジヨンとの思い出の歌でした

 けど、今のムヒョクにとって、あの曲はもうウンチェが歌っていた時の思い出で一杯なのですよね

 ウンチェのことを思い出し、すぐに家に戻った所がよかったです

 ジヨンと一緒にいる所を見てしまった時のウンチェが切なくて・・・

 「この方は誰なの?」と聞きたくても聞くことも出来ず、

 ただAムヒョクのことを思い心配して・・・

 自分の前から元カノと歩いていく姿を見つめているウンチェが本当可哀想というよりも切なかった


 ムヒョクがウンチェのことを思い出し家に戻りましたよね

 そこで一度はいないとわかり落ち込むのですが家に入ると

 玄関の前でウンチェが座って待っていた

 ウンチェがいたとわかった時のムヒョクの嬉しそうな気持ちを

 ここのシーンは表情だけでよく表していました

 また何も言わず隣で何時間も座って待っているのですが、

 ここで雪が降って挿入歌の「雪の華」が流れるというのが・・・

 韓国語の方ではなく日本語の歌詞のサビの方ですが・・・


 「今年最初の雪の華を 
 
  ふたり寄り添って 眺めているこの時に

  幸せがあふれだす



 の部分を聞くと私の頭の中にはすぐにこのシーンが蘇ってきます

 何も言わず座っていると雪が降ってくるこのシーン

 場面にも合っているのですが、日本語の歌詞の方を思い出すと、

 その場面の二人の心情によく合っていてよけい涙が出てくるのです


 
 そして駅の場面が最終回で号泣した第一の場面

 ウンチェの溢れる思い

 初めてウンチェの口から聞いた「愛してる」という言葉

 この言葉を聴いた時、ムヒョクはぴくっと反応するのですよ

 顔は無表情、けどこの言葉に反応したのはよくわかる

 そして何度もA「愛してる」と叫ぶウンチェ

 この言葉に返したくても返せないのですよね

 それを言ってしまったらウンチェは・・・

 そしてムヒョクの目から流れる一筋の涙が美しかった

 

 そしておんぶして帰るムヒョクが思った「ゴミは〜」の台詞

 ムヒョクは後悔しているのでしょう

 自分が死ぬということでソギョンやガルチだけでなくウンチェも泣かせてしまったこと

 大切な人たちが自分の死を悲しみ泣いている姿を見ていることが辛かったんだと思う

 そしてもう会わないとウンチェパパに約束しましたが

 これが本当にウンチェのことを見た最後でしたね・・・。



 ユンの衝撃的告白

 ユンはオ・ドゥリの実の子供ではなかった

 
 これを聞いた時、思いました

 ムヒョクが母の実の子供だったと知った時、かなり怖かっただろうと

 母親・ウンチェ、自分の大切な人が奪われていく恐怖

 ユンも言ってましたが自分の場所が奪われるのが本当怖かった
んだと思います

 そのことで大切な人が消えていくのなら、何が何でも失わないようにしないといけない

 この事実を知るとユンが今までなぜあのような行動をしていたのかという所に納得出来ます

 それにオ・ドゥリとユンのお互いを思う愛の深さも納得

 普通の親子以上に強い愛だなと思ってみていましたが、

 このような事情があったのなら・・・

 オ・ドゥリは本当に子供を思い心から愛することの出来る素敵な母親でしたね

 そして母親に全部話すと決めた時のユン

 自分の場所が奪われるかもしれないのに、話すと決めたのはかなり勇気が必要だったと思います

 オ・ドゥリならユンもムヒョクのことも息子だと思い受け入れると思いますが


 最後にユンが倒れてしまいましたね

 そして駆けつけたオ・ドゥリですが気を失ってしまい・・・

 ここで母親を愛しく抱きしめるムヒョクに涙ですよ

 ユンが実の子供ではないと知ればまた思うわけです

 だったらなぜ自分は捨てられたのか・・・

 これをウンチェパパが見ていましたがどう思ったことでしょう



 勝手に前半として区切らせてもらいましたが、

 ここではウンチェのムヒョクに対する想いを泣き叫ぶ場面

 と、ユンが真実を話す場面が特に印象的でした


 後半ではムヒョクはどうなったのか

 そしてウンチェはどのような決断をしたのかということがわかります

 後半のほうも引き続き読んでいただけると嬉しいです

 また更新します。ではぁ♪ 


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韓国ドラマ感想☆ 「ごめん、愛してる」の感想&話の内容(あらすじ)♪ 最終話 後半編 ●拍手レスあり
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