韓国ドラマ感想☆ 「宮~Love in Palace~」の感想&内容♪ 第20話(タイトルは本文に)

 -彼女と一緒なら庶民になっても構わない- 王子はチェギョンさえいてくれればいいそうですよ


 こんばんは

 「黒猫ROOM」管理人の黒猫のロクさんです

 今回も韓国ドラマの感想をお届けします

 今回の作品は…


 「宮~Love in Palace~」 です


 話は20話、残りもわずかですね

 この話は何とチェギョンのスキャンダルが!?

 お相手は誰…ってもちろん深夜に一緒にいた王子です(笑)

 そしてこの回は王子が悪魔の囁きを再びするのです

 王子、最終手段に出ていますのでお楽しみに~♪


 感想に入る前に当ブログの諸注意の方を…

 管理人はシンも好きですがユル王子派です

 そのため感想はユル王子の方に偏ります

 著作権はTOPに書いてある通りです

 前回の感想はこちら


韓国ドラマ感想☆ 「宮~Love in Palace~」の感想&内容♪ 第19話:皇太子妃が家出!?

 では、20話の感想&内容の方に進みましょう♪



韓国ドラマ感想☆ 「宮~Love in Palace~」の感想&内容♪ 第20話「皇太子妃、初めてのスキャンダル!」



 今回はシンがチェギョンの部屋に入ってくる所から始まります

 部屋に入るとテーブルに新聞を叩きつけるシン 

 新聞には…


 チェギョンが深夜に会っていた男性は

  誰なのかと書かれていました!


  皇太子妃のスキャンダル!!



 深夜に会っていたのは王子ですよね

 シンは夫の従兄弟と会っていたことに激怒

 そこに太皇太后陛下が呼ばれてると言われます

 シンはお互い傷つくだけだからユル王子のことは

 太皇太后陛下たちには言わないように言いました


 場面は変わり皇后陛下は今回のことにお怒りです

 チェギョンはシンから言われた通り、王子のことはふせ

 父親と会っていたと嘘を言いました

 これにすっかり信じる太皇太后陛下

 チェギョンは皇后陛下から自粛するよう言われます


 場面はシンと皇帝陛下に変わりますが陛下も激怒です

 陛下はチェギョンが誰と会っていたのか気になるようで…

 シンはチェギョンをかばい何とか信じさせましたが…



 そして場面はユル王子と皇太后陛下へと変わります

 ユル王子は自分の責任なので名乗り出ると言っていますが

 王子は皇帝になるお方

 母親である皇太后陛下がそんなこと許しません!

 王子は母親に…


 僕には彼女の方が大事なんだ

  どちらかを選べというなら皇帝を諦めて

  必ずチェギョンを手に入れる



 とチェギョンへの想いを伝える王子が素敵です


 皇帝の座よりも欲しいのはチェギョン!

 これを聞いて皇太后陛下は本気で言っているのか

 王子に尋ねます 王子は…

画像



 「僕もお父様の夢を叶えたい

  でも今はもっと大切なものが出来たんだ

  彼女と一緒なら庶民になっても構わない




 王子から出た庶民になっても構わないとのお言葉

 こんなに王子に想われているチェギョンが羨ましい

 今の地位を捨てることになっても王子はチェギョンだけ

 そばにいてくれればいいのですよ 

 愛する人のためにそこまで出来るなんて…

 
 ただ、王子が庶民になってもいいだなんて言ったのを

 聞いた皇太后陛下は倒れてしまいました


 
 スキャンダルのことはチェギョンの家族・学校でも

 広まってしまいチェギョンの話で持ちきりです

 ガンヒョンは皇太子妃は注目されるものだと言い

 チェギョンを励まします でもチェギョンは…


 「皇太子妃の座が嫌ならどうすればいいの


 と涙を流すのですよ

 チェギョン、自分の悪口を言っているのを

 また聞いてしまったのです

 これはショック受けるなという方が無理だし、

 何より事情もわからないのに浮気だのボロクソ言われて…

 チェギョンの心はもう限界です…


 そして皇太子夫妻が学校に行っている頃、

 皇太子夫妻以外のメンバーが集まりどうするか話し合い

 ネットでは冷める所かどん②熱くなっているようです

 ネットでは皇太子妃選びを間違えたなどという声まで…

 チェギョンが民間出身というので批判されているようですよ

 これを聞いた太皇太后陛下は

 「人を家柄や育ちで判断してはいけない」と言われていました

 今回のスキャンダルの件と皇太子妃の批判

 これを止めさせるには深夜に会っていたのは

 父親と公表すべきだとヘミョン姫は言います

 公表されれば人々も飽きるだろうというヘミョン姫の

 言葉を信じ、このスキャンダルの件はヘミョン姫が

 任されることになりました


 そして場面はユル王子と皇太后陛下へと変わります

 どうやら倒れていた皇太后陛下が目覚めたようです

 皇太后陛下はこれで満足なのか王子に尋ねます

 考え直してはくれないのかお願いするも…


 ゴメン… あの二人が離婚をすれば

  チェギョンを連れて宮を出て行く

  今まで僕は… お母様のために生きてきた

  でもこれからは…

  チェギョンと僕のために生きる」




 「チェギョンと僕のために~」と聞いて思わず…

  チェギョンじゃなくて

   自分の名前を入れてしまった(笑)



 いや②、真面目に見て内容書いてますから!(笑)

 それにしても王子のチェギョンへの想いは熱いですね

 こんなことを言っている息子に黙っていられないのが母親

 皇太后陛下は今まで隠してきたあの話を王子にします


 それは自分にもかつて愛する人がいたということ…

 その人のためなら皇族も捨てられたし、名も知らないような

 村で一緒に暮らしても幸せだったと…


 そうですか… 

そんなに皇帝陛下を愛していたのですね



 王子には誰とまでは言ってませんけどかつて愛した人は

 もちろん皇帝陛下のことですよ

 こんなに愛していたのに皇太后陛下は結ばれなかった

 それは… 王子をどうしても皇帝にしたかったから


 だから愛も自由も全てを諦めたのよ


 自分のために全てを諦めた母親

 それなのに王子は女性のために捨てるのか…

 王子は母親のこの話を聞いて父親のことを愛していなかった

 ということに気付いてしまいます

 それでも皇太后陛下にとってユルパパは一番尊敬できる人

 でも王子はこう言うのです

画像



 「尊敬と愛は別のものだ

  友情と愛が違うように…

  愛を選ばなかったのはお母様の過ちだ

  その男性と名も知らぬ村で暮らしていたなら…

  お母様は今より幸せだったはずだ



 その愛した人が誰なのかは置いといて…

 息子にこう言われた母親としては…(苦笑

 王子はチェギョンに会いに行きました



 チェギョンと会っている場所はあの密会の建物(汗

 王子はチェギョンだけが苦しむのは嫌なので

 会っていたのは自分だと公表するように言います

 でもチェギョンはそれを断るのです

 
 「いつもあなたを頼ってた

  あなたの気持ちに応えられない

  でも一度くらいあなたを助けたいの 

   友達だから



 王子を助けてくれるのは有難いですけど、

 でも王子にとってチェギョンの苦しみは王子の

 苦しみでもあるということを忘れていませんか?

 チェギョンが辛そうなのを見ている王子も…


 チェギョンを見て王子は変わったと言います

 チェギョン、宮で生活していて考えたそうです

 初めはシンがいれば大丈夫だと思っていたそうですが

 今はそれではやっていけないことに気付いたそう

 だからこそ宮での生活が苦しいのです


 
 王子と話しあったチェギョン

 シンが待っていたのですがまだ怒りは収まらない

 シンは会っていたのはユル王子だと公表しない、

 いつも王子を心配するチェギョンに激怒

 チェギョンの心は…


 「彼に助けてもらったのに…

  私は何にも出来ないの

  心はあげられないからせめてこれくらいは…



 王子はいつも助けてくれましたからね

 そうチェギョンが思う気持ちわかりますよ

 でも最後の「心はあげられない」と聞いたシン

 王子にとっくにあげているように見えるそうです

 でもチェギョンの心は…

 
 「もう他の人にあげたから

  私の心は一つだけだから…



 心はすでにシンにあげてますからね

 でも肝心の本人は自分にくれてると気付いてません

 チェギョン、一番酷いのは「信頼されていないこと」だと

 言い、部屋に入って行きました

 シンは嫉妬とか色々気持ちが絡んでいるのでしょうね

 ただ、の出来事を知ったせいで「汚い縁」と言ってしまい

 何も知らないチェギョンをまた怒らせてしまいました


 
 チェギョンを怒らせ、次はユル王子と会うシン

 
 いきなり王子の胸ぐらを掴むとは!!


 また王子が殴られるのではないかと冷や冷やものでした

 シンは人目があると言ったと言い、

 チェギョンとは会わないように言います

 チェギョンと会わないようにするのは、チェギョンのため

 王子のため、シンのため、皇室のためだと…


 でも王子はシンの言葉を断るのです

画像



 「僕は皇太子じゃないから

   皇室の責任まで持ちたくない

  でもこれだけは言う

 これ以上彼女を宮に縛り付けるな



 これを聞いたシンは…


 「俺たちがどんな悪縁かお前はわかっていない

   俺たちの代で終わらすんだ 覚えておけ

 それが俺の運命であれ、お前の運命であれ…

  断ち切るんだ


 
 王子は何も知らないので何言ってんだって表情でしたけど

 親のしたことが子供の代まで続くなんて大変ですね(苦笑

 シンは先に知ってしまいましたけど、王子がこのさき

 あの母親の話の相手が誰だかわかった時が怖いです…



 場面は皇太子夫妻以外の人達へ変わります

 ネットでは未だに冷めず熱くなる一方だそうです

 どうやら車を盗んだ人が一緒にいたのは若い男だった

 と言ってしまったようで…

 太皇太后陛下はチェギョンが嘘をついていたことがショック



 そのあと、皇后陛下がチェギョンの部屋を訪ねました

 チェギョンはチェ尚宮さんと一緒に皇后陛下の

 説教を聞くことになります

 一緒にいた相手が誰か尋ねるも答えないチェギョン

 そんなチェギョンを見て…


 皇后陛下は一緒にいたのがユル王子なのか

 尋ねるとチェギョンが「はい」と答えたので更に激怒



 一国の国母になる自覚と資格がないと怒ります

 一緒にいたのが王子だというのはここだけの話となりました

 シンは部屋を出る皇后陛下と会い、話を聞いてもらおうと

 しますが怒りMAXの皇后陛下は話を聞きません

 チェギョンも今は一人になりたいようで…


 
 そして場面は突然、皇太后陛下へと変わります

 どうやらシンが2人の思い出の場所である

 「ミョンソンダン」を補修しようとしているようです

 そのことを知り、あの場所だけは変えられたくない

 皇太后陛下は変えさせないと言い…


 
 場面は学校、チェギョンの教室

 先生は夢を尋ねるもチェギョンは皇太子妃のため

 皇后になったらみんなの夢を聞いてあげるよう言い…

 夢があっても語れないチェギョン

 皇太子妃という立場が嫌みたいです



 そしてチェギョン、ヒョリンと会います

 ヒョリンはチェギョンに留学の話をしました

 もしも今よりも大人になって会った時に友達になれるのか

 ヒョリンに尋ねると「心の傷も思い出に代わる」と

 言ってくれましたね

 そして宮を出て行くことになったらデザインの勉強を

 続けて欲しいとチェギョンに言っていました

 シンの誕生日プレゼント、よかったって言ってくれましたよ



 そして場面は1人でいるチェギョンに王子が

 話しかける所へと変わるのですが、王子は…


 チェギョンが宮を出られる方法を

   見つけたというのですよ



 非難も最大限に抑えて離婚できる方法を王子は

 見つけたようです

 離婚までは考えていなくてもチェギョンにとって

 宮が苦しいのは王子にはわかります

 目を見ればわかるそうですよ キャハ・・・(笑)


 チェギョン、もっとあとでもいいと言いますが…


 「先延ばしにすれば君自身が失われていく

  うわべだけの皇太子妃になってしまう

  すでに変わり始めている

 最初と違って宮の外の方が居心地が悪いだろ



 王子の言っていることは以前体験してましたよね

 それでもチェギョンは無理だと言いますが…


 「いいや、今がチャンスだ

  このチャンスを逃したら永遠に離婚出来ない



 そして王子はこのあと…


 公式インタビューで離婚するというよう

  チェギョンに言うのですよ!!



 離婚出来るチャンスはその時だけだと…




 チェギョンが王子に悪魔の囁きをされている頃、

 シンはミョンソンダンの補修のことで皇帝陛下と

 話していました

 あの場所に思い出がある皇帝陛下は補修する必要は
 
 今の所ないと言いますが…

 シンに何か思い出があるのか尋ねられた皇帝陛下

 幼い頃、読書をした思い出があると言ってましたが

 上手く思い出を誤魔化しましたね(苦笑


 そして話はチェギョンのことへ…

 皇帝陛下はチェギョンの言葉を信じていません

 シンは皇太子妃は夫以外に心を許さないと言い、

 そして補修のことを言い出て行きました

 皇帝陛下は息子の気持ちが理解出来ないそうです


 シンが部屋に戻るとそこには皇太后陛下が…

 皇太后陛下も皇帝陛下と同じように

 ミョンソンダンの補修を止めるように言いました

 シン、皇帝陛下も同じことを言ったと言います

 何としてでも補修をやめさせたい皇太后陛下

 土地はシン、後にチェギョンのものになる所に

 ミョンソンダンはあるようで…

 シンはなぜ取り壊したいのか理由を言います

画像



 不潔だからです

  熱い恋文が見え隠れしていて…

  吐き気がしました

  許されない恋をするならきちんと隠すべきです

 美しい皇太子妃を装い…

  三流小説以下の汚い言葉で誘惑を…

それも一国の皇太子妃と継承第二位の皇子が…
」 

 

 こんなことを言われ皇太后陛下はシンを叩きます

 でもあれ、どう見ても

  空振りじゃなかったですか?(笑)
 

 
 シンはまた同じようなことを言ったらあの恋文を

 王子に送りつけると皇太后陛下を脅しました

 部屋に戻った皇太后陛下はシンの態度に激怒

 そして部屋に人を呼び…


 ここからシンを再起不能にさせるべく

  あの計画が始まっていくのですよ…(汗



 皇太后陛下が計画をスタートさせた頃、シンは

 皇后陛下と会っていました

 皇后陛下は自分で育てることは出来なかったけど

 それでも自分が産んだ子なので考えがわかるそうです


 シンが皇太子をやめたいのは自由になるためか

  それともチェギョンを自由にさせたいからか…


 ここまで息子の考えがわかるとは母親って凄い!



 
 場面は変わりシンがチェギョンを探していました

 チェ尚宮さんはチェギョンは休憩室で両親と会っていると

 伝え、シンも行ってみてはどうか言います


 両親と会っていたチェギョン

 チェギョンは宮を出たいと言いますが母がそれは

 ダメだと止めました

 そこにシンもやって来てチェギョンを離す気はないと言いますが

 チェギョンの両親に甘やかさないこと・皇太子妃として

 皇室の言葉を使って話すように言うのですよ

 言ってることは正しいかもしれないけどあれは酷い…

 そう言われたチェギョンの両親、傷ついてしまいましたね

 娘に敬語を使い話すチェギョンの両親

 これで唯一の救いだったかもしれない両親との

 会話でも息苦しくなってしまうのか…



 これにまたチェギョンのシンに対する怒りは上がります

 シンは離婚をすれば傷つくのはチェギョンの両親だと言います

 そして…


 「俺にはお前が必要なんだ

  皇太子はやめない

  完璧な皇太子になってみせる

  そのためには俺の隣で

   笑ってくれる相手が必要だ


   
 この言葉だけでは必要としているのはチェギョンじゃなく

 皇太子妃だととられてもおかしくないですね(苦笑

 チェギョンはシンが必要なのは皇太子妃だけだと言い

 部屋に戻ってしまいました

 部屋に戻っていくチェギョンを見つめシンは…


 「行くな 俺を一人にするな


 本当は誰よりも寂しいだけなのに…

 ま~、今回の話では私はこの言葉でも

 切なくならなかったですが…(苦笑

 両親に言った言葉は… あれはないわ(苦笑

 言ったとしてもあれだと言い方がキツイもん

 シンの気持ちはわかるけど、今回は…


 そこへ電話が入りヒョリンが旅立つと情報が入ります

 チェギョンに一緒に行こうと誘うも断るチェギョン

 シンは一人ヒョリンに会いに空港へ…

 そこには友達も集まり最後の挨拶をしていました

 最後にヒョリンと会話をするシン

 ヒョリンはシンを手放す代わりに夢を掴むそうです


 「さようなら 私の王子様


 そう言いヒョリンは旅立って行きました

 
 その頃、チェギョンは皇太后陛下と会っていました

 皇太后陛下の話は今のチェギョンにおかれている

 状況と同じことを自分の体験談を交えて話していましたね

 皇太后陛下の言葉を聞いて少しでも変わればいいですが…

 皇太后陛下は宮を出て「天国の扉」を見つけたそうです


 「天国の扉を見つけたわ 本当の人生の…

  自由に夢を見て行動して感じていいのよ



 宮を出たいチェギョンの心にこの言葉が響く

 そしてその扉には


 -運命に屈する、愚か者たちに悲しみあれ



 と書かれているそうです

 そこへ王子が現れます

 今回だけは母親も王子を助けてくれたのですよ


 そして王子、チェギョンのあとを追いかけ…

 公式インタビューで離婚を言うのか尋ねます

 
 「チャンスは一度だけだ

  それを逃せば一生離婚は出来ない



 もう一度この言葉を言って再度チェギョンに言い聞かせ…

 チェギョンは好きな人のそばにいたいと言いますが、

 王子は皇室の人間は愛する余裕を失うと言います

 子供を産んでも3歳になれば引き離される

 何よりもシンがまた傷つくかもしれない

 シンに必要なのはチェギョンではなく皇太子妃だけ

 それでもチェギョンは言い返そうとしますが…


 「人は自分の幸せのために生きるべきだ

  それは罪じゃない



 そしてもう一度インタビューで離婚を言うように言う王子

 何とそれを…

画像



 シンが聞いてしまうのですよ



 そしていよいよ公式インタビューの日

 控室でチェギョンは言うか言わないか考えます

 そこに王子から電話が…

 王子、最後に電話でも離婚を言うように言います

 その電話を取り上げ電話に出るシン


 シンが離婚のことを知っていたことにチェギョンは驚きます

 シン、そんなに嫌ならいずれ離婚はしてやると…

画像



 「だから頼む 今は黙っていてくれ


 
 そしてついに始まった公式インタビュー

 質問をされ上手くこたえるシンとチェギョン

 司会者は結婚をして今の気持ちはどうか尋ねます

 するとシンは…

 
 「愛しています とても愛しています



 とTVで言うのですよ

 離婚を言い出しにくくなってしまったチェギョン

 チェギョンは言ってしまうのでしょうか?

 今回はここで終了です



★感想★


 王子、チェギョンに離婚すると言えと言ってしまいました



 王子の思いついた案は公式インタビューで離婚すると

 TVの前で言うこと! さすが王子です

 ただでさえ、チェギョンの心は弱ってますからね

 そこも上手くついた作戦だともいえよう…

 離婚すると言えと言ってからはこと細かく何度も王子は

 念を押すように離婚すると言えと言います

 私はそんな王子を見ていて…


 王子、もっと「離婚」のことを言って②!!

  
 と思っていたのですけど、シン派のちーちゃんは…


 余計なことを言うな!!と思ったそうです(苦笑



 そんなふうに思わなかったんだけど(汗

 誰を中心に見ているかで抱くものも違いますね(汗

 あと、ちーちゃんなんて「君の王子、邪魔」と…(苦笑

 王子は邪魔じゃないよ!!必要!いないと困る!!

 王子、シン派の人にどんなふうに思われてたのか…


 それでも今回の王子もチェギョンへの想いが素敵でした

 「庶民になってもかまわない」ってそこまで思っているのですよ

 なんて幸せな人なんだ、チェギョン!

 親よりも王子はチェギョンを取ってしまましたね(汗

 皇太后陛下が可哀想な気が…

 
 あと、王子にも少しずつ過去のことが広がりつつあります

 今回の話しでは皇太后陛下が過去に愛していた人が

 いたことを王子に話していましたね

 それでも話を聞いた王子は自分なら愛を選ぶと…

 確かに王子の言う通り愛を選んでいれば幸せだったかも…

 お互い、過去の恋愛が忘れられず今でも密かに想ってたり

 するような場面も見られましたしね(汗

 それだけお互い好きだったのなら愛を選んでれば…


 今回のシン、ちーちゃんが言うのには切なかったそうです

 うん②、確かに…

 離婚を言うように言われているのを聞いてしまった時は

 雷にうたれたかのように衝撃的だったでしょう

 本番直前にチェギョンを止め、愛してるとTVの前で言ってましたが

 それで想いは伝わるのか…(苦笑 

 なぜ… なぜTVの前で愛を言ったのか…(汗

 私はそれでは伝わらないと思うんだけど…


 皇太后陛下に恋文のことを言ってましたけど、

 またすっごい言い方しちゃって…(苦笑

 そうやって皇太后陛下を怒らせるから段々怒りが

 高まっていって、最後にあの件が起きるんだよ(苦笑

 2人にとっては思い出ですからね

 それなのに汚れてるとか言われたらそりゃ怒るわ(汗


 チェギョンは宮での生活とシンのことでもう限界

 出て行きたいと思っていたところで王子からの提案

 しかも最後のチャンスとか言われたら心は揺れますね

 最後にチェギョンは言おうとしていましたがTVの前で

 離婚することを言ってしまうのでしょうか…?


 次回はその続きから始まりますがラストで王子が

 あの発言をしてしまいます!!王子の身が危険だ!!

 次回もお楽しみに♪また更新します。ではぁ♪


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この記事へのコメント

2010年08月11日 13:06
こんにちは。

この回あたりからシン君が色々と追い詰められていちゃいますね。

でもユル君、ちょっと『離婚、離婚』ってしつこかったかもぉ
まぁ、ユル君なりにチェギョンを手に入れたいが為、必死だったんでしょうが…(笑)

この先のドラマの展開を観れば、この『離婚騒動』がシン君とチェギョン、二人を強く結ばせた気が…。
ユル君、墓穴を掘った?みたいな
黒猫のロクさん
2010年08月11日 19:46
maiaさん、コメントありがとうございます!!嬉しいです!!

この回あたりからですよね!シン、どんどん皇太后陛下の手にかかってます(汗 罪を犯しないのに23話では放火犯にされるし…
やり方が容赦ないので精神的に追い込まれる彼が可哀想です(涙

確かに王子、離婚のことを何度も言ってましたが、そうでもしないとチェギョンが言わないと思ったからですよね。チェギョンにとっても最後のチャンスですがそれは王子にとってもチェギョンを手に入れる、離婚をさせる最後のチャンスでしたから…
王子なりのやり方ですね!ただ、シン派の人には離婚のことを言った王子、悪く思われてるだろうな…(汗

私もそう思います!この離婚騒動と23話で起こる事件が2人を結びつけたと思います。王子は引き離すつもりでしたが残念なことに逆効果になってしまいましたね(汗 あと感想は最終回を残すのみなので、書き終わったら随時更新していこうと思います♪

コメントありがとうございました!!また遊びに行きますね♪

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