韓国ドラマ感想☆ 「宮~Love in Palace~」の感想&内容♪ 第19話:皇太子妃が家出!?

 天使のようなお顔で悪魔の囁きをするユル王子…


 こんにちは

 「黒猫ROOM」管理人の黒猫のロクさんです

 今回も韓国ドラマの感想をお届けします

 今回お届けする作品も…


 「宮~Love in Palace~」 です


 話は19話になるのですがこのへんから話が…↓

 徐々に暗い内容になっていく「宮」

 今回のお話ではユル王子がチェギョンに悪魔の囁きを

 言ってチェギョンを…

 宮の生活とシンのことで段々苦しくなっていくチェギョン

 チェギョンはもう精神的に限界です…

 果たしてどうなってしまうのでしょうか?


 感想に入る前に当ブログの諸注意の方を…

 管理人はシンも好きですがユル王子派です

 そのため感想はユル王子に偏ります

 著作権はTOPに書いてある通りです

 前回の感想はこちら


 韓国ドラマ感想☆ 「宮~Love in Palace~」の感想&内容♪ 第18話「それぞれのバースデーパーティー」


 では、19話の感想&内容に進みましょう♪



韓国ドラマ感想☆ 「宮~Love in Palace~」の感想&内容♪ 第19話「皇太子妃が家出!?」


 前回の王子の誕生日パーティーから戻ってきた2人

 今回は宮、自室でのシーンから始まりました

 シンもチェギョンも部屋でこの前のキスのことを考え中

 シンはチェギョンの部屋へ行き…

 「やり過ぎた。理性を失ったんだ」と謝るもチェギョンの怒りは

 おさまらず、部屋を出て行くように言われます

 それでも出て行かないシンにチェギョンは…


 「いつだってシン君は自分が世界の中心なのよ

  人の気持ちなんか気にもとめない

  私はあんたに振り回される人形じゃないわ



 チェギョン、今までのシンに対して抱いていたことを言います

 そして出てくるヒョリンの名前…

 シンは毎回ヒョリンの話題をするチェギョンを怒りますが…

 チェギョンは一人にしてと頼み、シンは出て行きました


 今回の件はシンがやり過ぎましたね(苦笑

 あと、留学の件で誤解しているので

 余計怒りが収まらないという…


 
 場面は変わり皇太子夫妻とユル王子が太皇太后陛下に

 誕生日パーティーの報告をしています

 楽しかったか尋ねられた王子は…


 「ずっと胸に秘めた言葉を…

  伝えることが出来て幸せでした」


 あ~、もう王子よかったですね


 王子が幸せだったのならよかった


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 でも王子の言葉を聞いてシンとチェギョンの表情が…

 幸せな王子とは反面、表情の暗い皇太子夫妻

 太皇太后陛下は話を聞かせてほしいと言いますが

 王子はそれを断ります なぜなら…

 
 「一人のためだけの言葉なんです

  その人のためだけの…



 こんなふうに王子に言ってもらえるチェギョンが羨ましい


 ちなみに言葉は「僕の運命になってくれて… ありがとうと」

 のあのキャー②もんのセリフですね 素敵でしたよ~


 
 シンは不愉快だったと太皇太后陛下の前で言います

 度を越えた人…って王子のことですよね(苦笑

 太皇太后陛下は今回のことを許可したのはこの前のケンカの

 件を水に流し、2人に友愛を深めてもらいたかったから

 そう言っているのを聞いて思わず…


 私は「無理!」と即答(笑) 友愛は望めない(苦笑

  それよりも2人を見てよ!

  あの険悪ムードの2人を(汗



 目の前にいる2人を見てから言ってほしいですね

 鈍感な所も可愛いけど、さすがに今回はキツイよ…

 太皇太后陛下はそれでも気付かずに2人に説教を

 皇室の未来のために友愛を深めよとのことですが、

 友愛というよりお互いライバル心を深めてますね(苦笑



 場面は王子とチェギョンが話しているシーンに変わります

 チェギョンは王子に昔は婚約者だったかもしれないが

 今は違う、戻ったとしても元には戻れないとキツイ一言を…

 王子はチェギョンの言葉を聞いていましたが…

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 王子は後ろ姿も素敵ですね


 チェギョンの言葉を聞き、王子は10歳の頃の話をします

 家に帰ると部屋が静まりかえり、浴室を覗いてみたら…

 母親が浴室で手首を切り自殺未遂をしていたと

 王子はそれ以来、母親も父親と同じように突然いなくなるのでは

 ないかと不安で苦しんでいたそうです

 以前、呼びかけても反応をしなかった母親に対して

 王子が泣きそうになりながら心配しているシーンが

 ありましたが、全てはこのようなことがあったからなんですね

 王子が語る姿は本当辛そうで… 普通だったらさ…


 辛そうに語る王子を抱きしめてあげるべきなのに

  なぜそうしない!チェギョン!!(苦笑



 あんな王子を見ていたら抱きしめたくなるでしょう!

 ウネちゃん、ハンギョルの時は抱きしめてたのに…(笑)



 
 王子の辛かった過去が明らかになりチェギョンが部屋に

 戻ろうとするとそこにはシンがいました

 機嫌を直すように言っても無視するチェギョン

 そんなチェギョンにシンは…


 ユル王子とは会うな!避けるように言うのですよ

何でシンからそんなこと言われないといけないの



 そんなこと言われたって無理だし…

 シンは王子と会っているのを見ると気に障るようです

 そう言うシンにチェギョンは

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 「あんたは恵まれているわ

  ユルは家族よ あんたより辛かったかも…

  家族は助けてあげなきゃ…



 と家族だから心配し助けるべきだと主張

 それでもシンはですね…


 家族だからとしてもなぜ自分が

  助けないといけないのか

  
  それがわからないって言うんですよ


 はぁ~? 王子に対して失礼だよ!!



 同じ親族にもそう言われる王子が可哀想…

 そんなんじゃダメですよ(苦笑

 チェギョンに怒ってないで機嫌を直すように言うのですが

 チェギョンは怒ってない、混乱してるだけだそうです



 場面は皇后陛下と太皇太后陛下へと変わります

 皇帝陛下と国民の恒例となっているインタビューがあるようですが

 今年は皇帝陛下は病気が治ってなく、

 シンに対しては悪く思われている

 とのことでインタビューはキャンセルするように説明するコン内官

 それでも太皇太后陛下は皇太子夫妻に任せるように言います

 それを聞いて尚宮も皇后陛下も否定するのですが…


 シンがインタビューされるのが苦手なら教育しろと!

 意外とスパルタな考えを

  太皇太后陛下はお持ちのようで…



 インタビュー形式というよりはトークショーの形式にするように

 太皇太后陛下は言いますが、果たしてこれがどうなるのやら…



 場面は学校の廊下、チェギョンがガンヒョンに相談している

 場面に変わりました

 チェギョン、表情が暗いのですが今の自分は幸せなのか

 何をしているのかを考えているそうです

 ガンヒョンだけには辛い気持ちを打ち明けるチェギョン

 ガンヒョンはパーティーの時2人を見ていて


 シンはチェギョンのことが好きだと言います

  でもチェギョンはそれは好きではなく「情」だと…



 告白の返事もまだないのにそれでも好きならそれは情

 生活を共にしていれば情も移るといいます

 シンの想いは情ではなく好きなんですけどね(汗

 シンに対するチェギョンの辛さ…

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 「シン君のせいで泣いて… 傷つくの

  これから宮でシン君だけを信じて

   生きていく自信がないの



 ここまで苦しんでいたとは…

 ガンヒョンは今までよくやっていたと褒めます

 そして今後も同じように続けていけると…

 チェギョンの心は相談したことで軽くなればいいですが…


 教室に戻ると何だか雰囲気が…

 チェギョンの友達がチェギョンに言うのですがどうやら


 チェギョンの両親のことで悪い噂が流れているようです


 母親は娘の名前を使い、成績を伸ばし

 父親はコネで宮で働いていると世間の人には思われているそう

 これを聞いて思わず…


 前回の感想で私もチェギョンママを悪く書いたなと

  そう思いましたが、世間の人も同じように思ってたんだ



 悪いとは思いますがでもあれはどう見ても

 娘の名前を利用しているとしか思えないですよ(苦笑

 皇太子妃の母親と言われて断れると思う?

 両親のことを悪く言われたら傷つくのはわかるけど、

 少しは現実と向き合うのも大事ですよ(汗



 チェギョンは両親の悪い噂を知り心配します

 そして両親のことで不安な想いを王子に話すのです

 王子はそれを聞いてチェギョンに


 だったら悩むことないさ

  人の噂など聞き流せばいい



 とそう言いますがそれでもチェギョンの不安は消えません

 皇族なら仕方がないという王子

 王子は掟だけの皇室に合わせないで欲しいと言います

 
 「今は皇室に合わせられてもだんだん苦しくなる

  君には自由に生きてほしい



 チェギョンは縛られるより自由な生活の方が合ってますしね

 王子と話していたチェギョンなのですがシンが講堂に向かうのを

 目撃します そして王子に誘われチェギョンは講堂へ…


 講堂ではヒョリンがバレエの練習をしていました

 それを見ているシン ヒョリンとの箱を持っています

 転んだヒョリンを見てシンは駆け寄り心配しますが…


 シンがヒョリンを心配している姿を

   チェギョンと王子が見てしまう
のです



 これでまたチェギョンが誤解しないといいですが…

 シンはヒョリンに思い出が詰まった箱を返します

 今回講堂で会ったのは箱を返すためだったのですね



 シンは「俺って自分勝手かな?」と尋ねます

 それを聞いたヒョリンはシンに言うのです


 「今頃気づいたの?

  私はあなたを理解出来たけど

   チェギョンには無理だわ

  でもそれは愛の深さとは別問題よ

 私とあなたは似ているけどチェギョンは違うでしょ?

  あなたと彼女は違うと認めなきゃ

   彼女にあなたの気持ちを伝えて…



 そうヒョリンに言われて何か心に響けばいいですが…

 ちなみにヒョリンはバレエ学校への入学が決まったそうです

 これからは自分の人生を歩んで行って下さい


 場面は先ほどシンを目撃してしまった王子とチェギョンへ

 チェギョンはシンが怒っていれば顔も見たくなくなり

 でも見ないでいるのも嫌なようで…

 シンも自分と同じ気持ちなら嬉しいと言いますが王子は


 「彼が同じ気持ちなら幸せな時間は続くとでも?

   それは欲だよ 時間はいつか必ず止まるんだ

  大切な時間でも… そしてそのあとには…

  何も残らないんだ



 チェギョンはまだわからないと言い王子の前を去りますが

 そんなチェギョンを見つめている王子の目は切ないです


 
 場面は変わりチェギョンママが皇太后陛下を保険に

 加入させようと説得していました

 懲りないね、この人も(苦笑

 皇太后陛下は強敵、チェギョンママの言葉に反論します

 そこへ王子が登場 

 王子は母親が保険に加入しないというのを聞き…


 「僕はまだ未成年なので

   成人になったら加入します」


 よし!

  これでチェギョンママにいい印象を与えました



 さっすが王子~
 

 母親は無理でも成人になったら加入するとフォロー

 この優しさは本来からあるのもありますけど何より

 好きな人の母親だから…というのもあるのでしょうね♪

 それでもこう穏やかに言われた王子が素敵でした



 加入に失敗した後はチェギョンパパに愚痴

 チェギョンパパの耳にも自分たちの悪い噂が入ったようで

 チェギョンママに宮での勧誘は止めるように言います

 娘のコネで稼いでいると言われているのを知り激怒する

 チェギョンママなのですが…


 そう世間の人に言われてもしょうがないんじゃないの?

  妬んでるとかじゃなくてそれは客観的な意見だよ(苦笑



 誰もが皇太后陛下まで勧誘しているのを見ればコネで

 稼いでいると思うと思いますけど…(苦笑

 とにかく今のやり方を止めて別の方法をすべきだね



 その頃、シンはチェギョンの部屋の前をうろちょろ

 お姉さん方に見つかってしまいます…


 シンが探している頃、チェギョンは屋根裏にいました

 屋根裏で一人悲しそうなチェギョン…

 涙を流していました チェギョンの心はもう限界です



 そして場面は皇太后陛下と皇帝陛下の密会へと変わります

 皇太后陛下は王子のことで皇帝陛下と話していました

 そして皇太后陛下は皇帝陛下にお願いをします

 
 「ユルを元の座に戻して下さい

  皇帝となるべき子です 

  それを奪うことは出来ません



 そう言われますが皇帝陛下はそれを断ります

 資格のあるものがなるべきだと…

 シンも王子ももっと多くのことを学ぶべきだと…

 そう言われる陛下に皇太后陛下は「試練ではなく過ち」だと

 そしてその過ちはシンが犯したものだと言います



 2人が密会している頃、チェギョンを探し中のシン

 シンは以前王子を殴ったあの場所…

 皇帝陛下と皇太后陛下の思い出のあの建物にいました

 本があり何気なくページをめくるとそこから出てきたのが…

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 若かりし頃の皇帝陛下と

   皇太后陛下のツーショット写真

  そしてそこには皇帝陛下が書いたラブレターも…


 「遠くから見守るだけの愛する人よ

  私のあなたへの愛は魂の果てまで深く

  魂の果てまで高いのです

  宝石よりも輝き、真珠よりも美しい

  真実と清らか信義が宿るあなたのくちびる…

  忘れられない 他の男の元へと去ったあなたを

  見つめることしか出来ない



 …凄い内容ですね(汗 想いが熱いな…



 こんな父親の熱い皇太后陛下への想いを知って

 しまったシンの表情は驚きと…

 息子としては母親以外の女性を思っていたのを知り

 複雑ですよね(苦笑 しかも皇太后陛下ときたら…


 帰り、運悪く皇太后陛下と会ってしまうシン

 皇太后陛下はシンにユルと昔のように仲良くして

 ほしいと頼みますが、シンはわかったと言いつつも

 言葉に棘がありますよね(苦笑


 そして場面は王子と皇帝陛下へと変わります

 王子は文化財返還のことで皇帝陛下と話していました

 文化財変換に努力をすると誓う王子

 シンとは違い努力する王子の姿が陛下は嬉しいようです


 そして皇帝陛下と会った帰り道で王子は

 皇后陛下と会ってしまいます

 皇后陛下は王子が皇族会に出ていたことを存じてたようで…

 今後は継承第二位として注目されていることを

 意識するように言うのですがそれに対して王子は


 「皇太子の座を狙うなという意味ですか?


 と皇后陛下に言ってしまうのですよ

 それを聞いて皇后陛下は激怒

 王子は皇后陛下が誤解されていたようだから

 言ったと言いますが、皇后陛下には通じませんよ

 むしろ王子の話を聞いて皇后陛下は…

 
 -考えは度が過ぎれば妄想になる-


 と仰いました

 これを王子は胸に刻むと言ってましたが…

 シンと皇太后陛下、王子と皇后陛下とお互い

 空気が悪くて… 見てるこっちが怖くなる(苦笑


 シンは一人部屋で考えていました

 そこにコン内官がインタビューのための教育時間がきたと

 迎えに来たのですがその時に…


 シンはコン内官にあの密会の場所は何年前から

  使われていないのか尋ねるのですよ!!



 これを聞いたコン内官の表情が固まった…

 でも話を変え、また教育時間が来ていると…

 コン内官、シンのこの言葉で何となく知られたかもしれないと

 危機を感じたかもしれないですね

 ちなみにこの時もシンはアルフレッドと一緒です

 シンのアルフレッドへの愛を感じますね


 
 暗い気分から場所は学校へと変わりました

 チェギョンは友達と作品を作成

 友達に皇太子妃の仕事は男の子を産むことだと言われ

 からかわれていましたね(笑)


 そしてシンは映画監督として撮影中

 友達の1人は撮影よりも通りかかったガンヒョンに夢中(笑)

 
 放課後、チェギョンは友達と店に入り食事をします

 以前は当たり前だったのに今ではそれも出来ない

 チェギョンは友達と過ごせる時間が

 大切だったことに気付いたそうです

 その店にシンも入ってきました

 チェギョンに気付かれないように後ろの席に座ります

 友達はシンに気付き先に店を出ました


 チェギョンもシンに気付き、シンに食べ物を勧めますが

 皇族のシンには口に合わないようで断ります

 断られたチェギョンはやはりシンと自分は違うと実感

 それはまるで…


 「王子と貧乏人のように…

  貧乏人は一時的に王子になれても

  本物の王子にはなれない



 シンは大した違いじゃないといいますがチェギョンには

 それは大きな違いのようで…

 そして外では店の前を記者が囲んでいました

 シンはチェギョンの手を握り…


 「俺の手を離さず走れ」


 と言い、店を出ました

 そう言われたチェギョンは…


 「いつまでこの手を離さずに…」



 と心の中で思っていました

 チェギョンの想いも切ないですが、苦しみも段々強く

 なってきていて心配です

 
 記者からは何とか逃げられ、車に乗れました

 ですが、やっぱり手はずっと握ったままでいることは…

 何だかこの出来事がチェギョンとシンの心を

 表しているかのようでした

 

 車に乗ってからシンはチェギョンに怪我はないか心配します

 チェギョンの様子を見たシン…


 家に帰りたいか尋ね、独断でチェギョンを実家に

  一晩だけ泊まらせることを許可しました



 シンは何とかするといいますが…

 でも宮での生活が辛そうなチェギョンの心を

 少しでも軽くしてあげるにはこれしかなかったかと…

 ただ、独断で決めたのがあとで悪い方へと行ってしまいます


 実家に帰って来たチェギョンを温かく迎える家族

 食事のシーンでは曜日ごとに1人②思い出すことを

 約束し、家族は喜んでいましたね

 弟君はそんな家族を見て変わってると言ってましたけど

 だからこそチェギョンには温かいのかもしれませんね


 食べ終わったあとはみんなで1つの部屋で寝ます

 それを弟君が「まるで離散家族の再会」だと言ってたのが

 個人的に面白かったです(笑)

 ただ、チェギョンママはやはりこの状況はよくないとし…

 
 チェギョンに宮に戻るように言いました


 嫌がるチェギョンですが戻らないとチェギョンが危ないと

 これは賢明な判断でしたね

 チェギョンは家族といたかったかもしれませんが…

 寂しいかもしれませんが、この判断もチェギョンを想ってのこと

 
 チェギョンはタクシーで宮に戻りました

 宮に戻ると尚宮さんから皇后陛下が待っていると言われます


 どうやら皇后陛下はチェギョンが実家に帰ったと知り、

  しかもタクシーで帰ってきたことで激怒しているそうです



 戻ったチェギョンは皇后陛下にお会いします

 皇后陛下はチェギョンを怒鳴り…

 なぜいつも実家に帰りたがるのかわからないそうです

 そしてそろ②慣れてもいいはずなのに

 来た時と変わらないチェギョンを怒り…

 今後また何か問題を起こした時は責任を取らせると言いました


 チェギョンが出てくるのをシンも待っています

 でも、かけてあげられる言葉が見つからず…

 その後、シンは自分がチェギョンを帰したと言います

 それは皇后陛下も知っていますけどね

 そしてチェギョンのことを
 

 「誰よりも自由で明るい子なんです

  そんな子がこの厳格な宮でどれほど辛いことか…



 とチェギョンの気持ちを伝えますが…

 そんな言葉が通用する相手ではありません

 皇后陛下は実家に帰る癖がついたら苦しむのは皇太子妃だ

 と言い、掟を守らせるように言いました



 皇后陛下と話しが終わったシン、チェギョンと会うのですが

 シンはいつものように憎まれ口を…

 チェギョンは慰めてほしかったのですがシンにそれは出来ません

 慰めることを知らないシンにチェギョンは

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 「人が慰め合うのはね

  問題が解決しなくても理解して欲しいからよ

  それだけで力になる

  『チェギョン、大丈夫か?』 

 その一言でいいのに…

  シン君に慰めて欲しい時…

   慰めてくれたのは別の人だった



 それを聞いて別の人はユル王子なのか尋ねるシン


 王子以外に誰がいるんですか!!

  
 そして…


 -ユルの何がいいんだ-


 …って王子の良さがシンにはわからないのですね



 王子の良さなんて一杯あるじゃないですか

 「何がいいんだ」ってまた失礼な…(苦笑

 王子のいい所をチェギョンは…


 「ユル君は人の気持ちも大切にしてくれるわ



 と返答します

 それを聞いて自分が慰めても別の人がいるなら慰められないとシン

 だから王子を頼るのかと言ってしまい、

 またチェギョンを傷つけてしまいます

 傷つけたくて傷つけているわけじゃないのに…


 散歩に出たチェギョン

 車でどこかへ向かっています

 それを王子が見ていたようで…

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 王子はすぐに車でチェギョンのあとを追うのですよ


 すぐ追える所がまた素敵ですよね

 チェギョンが来たのは河原でした

 王子、到着するとチェギョンの車へ移動

 チェギョンが悲しんでいるのがシンのせいだと気付く王子


 「君が泣くたびに僕は情けない

  何もしてやれないことが悔しいんだ



 そんな王子にチェギョンはいつも優しくしてくれる

 慰めてくれると…

 そういうチェギョンに王子は慰めそして…


 「僕たちは出逢う前から…

  見えない糸で結ばれていた チェギョン…

  これ以上傷つかないように、

  泣かないように宮を出ろ 君のいた場所へ…

  シンのことが好きでも君の手に負えない

  君は… 傷だらけになる 

   逃げ出すんだ 壊れる前に…」


 天使のような顔でチェギョンに

   悪魔の囁きをする王子


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 その後、王子はチェギョンの

   頬に手をあてるのですよ

  キャー(♥∀♥) 王子、素敵



 
 チェギョンはすぐに車を出ます

 チェギョンはどうすればいいのか王子に尋ねますが…

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 王子は自分の心に聞くように言っていました

 太皇太后陛下といい、この言葉に弱いですよね…

 果たしてチェギョンは…?

 王子との話が終わり車に戻るチェギョンなのですが…


 何と車がなくなっているんですよ


 また問題になってしまいましたね(苦笑

 宮に戻り警察?かな? 事情を説明していました

 一緒にあった車は王子なのか尋ねるシン

 
 「ちゃんと慰めてくれたのか?人の目があるんだ

  『夫の従兄弟と深夜のデート』 格好のネタだな


  
 王子と一緒にいたと知り、またシンは不機嫌に…

 このことがまた大きな問題となることに気付いていません

 どんどん離れて行くシンとチェギョンの心

 2人はどうなってしまうのでしょうか?今回はここで終わりです 




★感想★


 天使のようなお顔で悪魔の囁きをするユル王子



 そんな2つの面を持った王子も好きだったりしますが(笑)

 まず今回の王子、太皇太后陛下に胸に秘めていた言葉を

 言えてよかったと話されていましたね

 それを聞いて純粋によかったなと思いましたよ!

 ただ、それを言われた本人とその夫は険しい表情に変わりましたが…


 あと、太皇太后陛下は友愛を深めて欲しいと言ってましたが、


 それはもう望めないですよ…(苦笑


 初めの頃が懐かしいですよ(涙

 以前はシンの部屋に行って話したり、乗馬をしたりしていたのに

 今ではチェギョンをめぐるライバルになってしまったので

 そういう交友は一切なし!

 今後も見れる見込みはないでしょうね(苦笑


 宮の生活とシンのことで1人苦しむチェギョン

 そんなチェギョンに王子は…


 宮を出るように言うのですよ!!


 このへんから王子も動き出してきましたね

 チェギョンを宮から出して最終的には自分と…

 あの苦しんでいる時に宮を抜け出せと悪魔の囁き

 ただ、そんな簡単に抜け出せる所ではありません

 チェギョンが出れるように何か考えないといけないのですが

 それは次の話で明らかになりますので


 チェギョンが出て行ったのを見てすぐにあとを追う所が素敵

 そして車内で悪魔の囁きをしますが…


 チェギョンの頬に触るのとかキャー②ものでしたよ


 いいな~② 

 ただこれがあとでシンの予想したような展開になってしまい

 また問題が起きます

 宮に一度警察が来ましたがそのあたりから警察が来ることが

 多くなってきて不吉な展開に進んでいます…


 一方、今回のシンは…


 王子に対して失礼な発言しすぎ!!

  見ながら本気で頭にきたよ(苦笑



 王子のよさがわからない発言とか

 家族だとしてもなぜ自分が助けないといけないのかとか


 王子に対して失礼過ぎる!!



 今は険悪ムードかもしれないけどそこまで言わなくても…

 家族にそんなふうに言われている王子が可哀想ですよ(涙

 
 そんなシンに対して段々苦しくなるチェギョン

 そりゃ苦しくなるわ(苦笑

 
 シンはあの密会現場にて…


 皇帝陛下と皇太后陛下の恋愛を知りました


 それよりもあのラブレターの内容!

 笑うのは失礼だし申し訳ないですが…


 「あなたのくちびる… 忘れられない」で爆笑


 宝石と真珠のところも凄かった(笑)

 皇帝陛下って意外と愛に熱い方なのですね

 これが王子がチェギョンに宛てた手紙だったら


 王子、素敵って思うのですが…

  書いたの皇帝陛下だからな…(苦笑



 あんなに熱い恋文を書かれる方に見えなかった

 これを読んでしまったシンはどう思ったでしょうか…

 それよりもあのミョンソンダンの取り壊しの方を考えてるよう

 これは誰もが隠したいことなのにそれを知ってしまったシン

 事情を知っているコン内官に尋ねていましたね

 あれを尋ねられたコン内官とか

 どう誤魔化せばいいかわからないでしょう(苦笑


 シンが知ったことで2人の過去の恋愛を知る人物は

 子供たちにまで広がっていくでしょう

 その時にどう思うか…

 皇太子妃と皇位継承者第二位の恋愛

 これはユル王子とチェギョンに重なってしまいます

 この悲劇を繰り返さないためにも王子の恋愛について

 事情を知っている大人たちが何とかやめさせようとしていた

 わけですが… それはもう遅いという(苦笑

 それよりもこれを知ってしまった時の王子が心配です


 過去の恋愛をシンが知ってしまったことで物語はまた動きます

 そしてチェギョンは一体どうする…という所で今回は終わりです

 また更新します。ではぁ♪

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